【結婚式まで一年~半年前】ご両親への挨拶

ご両親への結婚挨拶

結婚が決まったらまずはご両親への挨拶ですね!
必要ないと思う方もいるかもしれませんが、結婚相手をここまで育ててくださったご両親への礼儀ですから余程の事情がない限り伺っておきたいですね。
基本的には、女性が男性の籍に入ることが多いので、女性のご両親の方へ先に挨拶に伺うのが通例です。
男性にとっては一世一代の挨拶…!?
しっかり挨拶をして、真剣な気持ちを伝えましょう。

日程を決める

基本的には女性の両親には女性自身が、男性の両親には男性自身から挨拶に伺う旨を伝えます。
日程を決めるときには「紹介したい人がいる」「大切な話がある」など、
ある程度どういう目的での挨拶なのかを伝えておくとご両親も心づもりが出来るでしょう。

相手ご両親のリサーチ

お互いにすでに知りあっており、仲が良ければ問題ありませんが、初対面またはそれに近い状態では挨拶後の話が進まず、気まずい時間が訪れたりもします。。
そんなことが無いように、事前にお互いのご両親の情報を共有しておくことをおすすめします。
趣味や興味が有ること、仕事の内容、どんな気性なのかなどを伝えておきましょう。
出来ればご両親にも交際している相手がどんな人なのかを事前に伝えておくと話が弾みやすいですよ。

手土産を用意する

結婚の挨拶をする時間を設けてくださることへのお礼として、手土産はぜひ持参しましょう。
相手側のご両親が好きなものを事前に確認しておくといいです。
一般的には、和菓子や洋菓子などがおすすめですが、お酒好きなご両親であれば、銘柄を調べて持参しても良いですね。
お菓子であれば、切り分けるタイプではなく、個包装になっているもの、最低限家族の人数分入っているものを選んで下さい。
高価なものでなくても良いですが、慌てて用意したように見えないよう、両親の近所のお店で購入するのだけは避けましょう。
*手土産の相場は3,000円程度です。

挨拶当日

身だしなみ

男性はスーツ、女性はワンピースなどの清潔感ある格好で伺いましょう。
彼が自宅に挨拶に来る場合は、自宅だからと思わず、相手とのバランスを考えカジュアルになりすぎないよう注意しましょう。

訪問の時間

訪問時間について、遅刻はもちろんダメですが、早すぎてもよくありません。
10~5分前につくのがベスト。到着少し前に電話で連絡するのも良いでしょう。
バタバタしないよう、余裕を持って準備しておきましょう。

玄関に通されたら

初対面ならまず名乗った後「今日はお忙しいところお時間頂きありがとうございます」という旨の挨拶をします。
靴を揃えたり、といった基本的なマナーを忘れないように注意です!

部屋に通されて

部屋に通されたら基本的に下座の方に、勧められてから座ります。
手土産はこの時に渡すのが良いでしょう。

挨拶のタイミング

挨拶を切り出すタイミングはケースバイケースなので難しいですね。
会話が続いた後はタイミングを測るのが難しかったりするので、部屋に通された後にまず挨拶を切り出すのがオススメです。
男性も女性も結婚の許可をいただく姿勢で伺うので「結婚を許して下さい」というような言葉を使いましょう。
いざとなると中々言葉が出てこない事が多いので、切り出し方からお願いまで練習しておくと安心ですね。

挨拶が終わってから

挨拶が終わり、結婚の許可が出たらご両親と歓談し、コミュニケーションを取りましょう。
特に男性は仕事について色々聞かれることが多いので、自分の仕事についてきちんと伝えてご両親を安心させましょう。
また、難しいのが帰宅のタイミングです。
訪問をすることを告げる時にどのくらいで帰る予定か、食事などをいっしょにするのかなどをご両親と相談しておくのも手です。

結婚挨拶のハウツー

両親へご挨拶へ伺う時の細かい情報がこちらにもあります。
チェックして好印象を与える挨拶をしましょう!
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