【結婚式まで4ヶ月~1ヶ月前】招待状の作成

結婚式までの流れ 招待状の作成 発送

招待客のリストが完成したら、いよいよ招待状を作成・送付します。
席次表は式場の方で手配してくれることが多いですが、招待状は基本的に自分たちで制作・送付します。

キットにするか業者に任せるか

一番多いのはネットや文房具店で招待状用のキットを購入し、印刷・または手書きで制作し、送付するパターンです。
金額のみを比べるとややキットにしたほうが割安です。
式場や業者に任せると少々割高にはなりますが、自分たちの作業量が減るというメリットがあります。
また、式場にお任せすると大概デザインはふつうのものになります。
もし招待客に招待状の段階からワクワクして貰いたい、という気持ちだったら、キットで色々なデザインのものを探してみましょう。
東急ハンズ:招待状
綴:(和紙の招待状)
ペーパーアイテムラピスラズリ:カワイイデザインの招待状

招待状に入れるもの

招待状には次のものを入れておきます。

挨拶文

挙式、披露宴の日時、返信の締切日、会場の名称、住所、電話番号、会場までの地図
※会場までの地図などは会場が用意してくれる場合もありますので、確認してみてください。

返信はがき

ハガキには返信用切手(62円)を貼るのを忘れずに!
返信先住所、新郎新婦の名前(送り先)
出欠の返事記入欄、ゲストの住所、名前、備考欄、食物アレルギーの有無、送迎バスの利用有無など
※備考欄に連絡先などが変わっていたら教えて欲しい旨記入しておいても良いでしょう。

付箋(ケースバイケース)

スピーチや余興、受付を依頼する際にはお願いの旨一筆入れて同封します。
※暫く合っていない人にはこちらの状況なども書いて送ると喜ばれるかもしれませんね。

封筒

差出人の名前、住所、ゲストの宛名、切手貼付(82円~120円)
※切手は郵便局に行って『慶事用切手』を買い求めましょう。
綺麗な寿切手を売ってくれます。

送付から締め切りまでは二週間

だいたい一ヶ月程度余裕を見て送りますが、締め切りは送付して二週間くらいにしておきましょう。
長く設定すると忘れてしまう人も多くなるので…。